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浮気相手や不倫相手に慰謝料請求を! 愛し尽くしてきた夫、信じて疑わなかった妻、それなのに不倫? 浮気!許せない!!浮気相手や不倫相手へは、然るべき措置をとりましょう!

人生の伴侶として選んだ人が、浮気、不倫・・・これほどショッキングな出来事はありません。愛する人と幸せに暮らしていた土壌はもろくも崩れてしまいます。そんな事がなければずっと幸せな家族だったのに。

浮気や不倫をした配偶者も許せないけれど、大切な人を奪った不倫相手、浮気相手を野放しにできないと思うのが普通の心理です。配偶者の不倫を知り、それが現実に受け止めないといけないことと分かったとき、その精神的苦痛は耐えがたいものです。その精神的苦痛に対し、不倫相手、浮気相手に慰謝料を請求することができます。

離婚を考えていないときは、不倫相手や浮気相手へ慰謝料請求はできないのか?と誤解している方もいますが、そんなことはありません。離婚を考えていなくても、不倫相手、浮気相手へ民法上の不法行為を根拠に慰謝料請求は可能なのです。

ここで一つ、確認する必要があります。不倫相手や浮気相手は、「既婚者であることを知りつつ交際していたのか」という点です。もし、浮気や不倫をした配偶者が、相手に対して独身と偽っていた場合、慰謝料の請求は認められません。また、その浮気や不倫をした時点で、夫婦の関係が破綻しているという状況の場合も慰謝料請求が認められないことがあります。

慰謝料請求を裁判で行う場合には、「不倫の証拠の確保」が必要になります。事実関係の確認を行うために必要な証拠ということです。証拠となるものとしては、不倫を推認できるような内容の手紙やメモなど、また不倫をしていると推認できるような写真、また、調査会社による報告書等があります。
これらの証拠を提出し、認められると判決で慰謝料の支払いが相手方に命じられることになります。慰謝料の金額は、訴えた側が請求した範囲内で認められることになります。
もちろん、裁判外では請求金額は自由に設定することができます。

また、逆に、不倫や浮気をしていたことで、慰謝料を請求されてしまったという場合、その請求されたときの対応が重要です。

内容証明郵便によって、慰謝料の通知書が送られてきた!!でも、今お金もないし放っておこう・・・という安易な自己判断は更なる不幸を招きます。相手方は、不倫や浮気に対して憤りを感じて慰謝料を請求してくるのですから、そのままにしておけば、嫌がらせや裁判に発展する可能性が高いでしょう。

ですから、真剣に対峙していかなくてはなりませんし、既に浮気や不倫をしていたことが発覚しているのですから、これ以上問題が大きくならないように配慮しながら、真剣に考えていかなくてはなりません。まず、専門家に相談することが、円満解決の対策となると思います。

似たような状況でも、その対応は千差万別です。問題解決のお力になれるように私どもも一緒に考えて参ります。