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浮気や不倫の慰謝料の判例 浮気や不倫の慰謝料の事例をご紹介します。

Aさんは、旦那と子供一人、幸せに暮らしていました。でも、それはAさんの虚像でした。Aさんの夫は、結婚する以前から長く付き合っている女性がいて、それ以外にも不特定多数の女性と不倫交際を繰り返していました。この件が露呈した後、離婚問題へ発展しました。Aさんは、最初に証拠の確保が必要と考え、旦那さんの使っているタンスを物色すると不倫相手との旅行写真が見つかりました。浴衣を着て並んで写っていたようです。Aさんは、この写真をカラーコピーし、旦那の携帯電話に残っていた不倫相手とのメールを一緒に写真に撮り、これらを証拠に浮気相手の女性へ慰謝料請求をおこしました。浮気相手の女性は、一貫して旦那との不貞行為を否定していましたが、裁判所は、旅行の写真とメールを不貞行為の状況証拠と認定し、浮気相手の女性に対し、慰謝料300万円の支払いを命ずる判決をくだしました。

Bさんは、家族ぐるみで付き合いのあった友人と妻の不倫の現場を目撃してしまいしました。友人と妻が一緒に歩いているところを目撃。二人の仲良さそうな様子に胸騒ぎを覚えたBさんがこっそりと後をつけると二人はラブホテル街へ姿を消しました。呆然として呼び止めることも出来なかったBさんですが、真実を確かめる為、探偵へ調査を依頼したところ、調査報告で友人と妻の濃厚な関係が発覚しました。頻繁にラブホテルに出入りするところを写真とビデオカメラにおさえました。Bさんは、この証拠を友人へ突きつけて不倫を認めさせ、話し合いを重ねた結果、慰謝料500万円で示談に至りました。友人としては、裁判を避けたかったということと、自分の奥さんに知られたくなかった為、Bさんの請求額を満額支払いました。